2型隼なら、コンビニフックを簡単に取り付けることができて、それにヘルメットを引っ掛けておけばまずヘルメットが外れて落ちるようなことはありませんでした。
しかし、3型隼には取り付けできそうなところもなく、ヘルメットをミラーにかけたりシートにそのまま置いたりしてました。
長時間バイクから離れるときには純正のヘルメットホルダーに掛けてました。
3型隼は純正のヘルメットホルダーが使いづらい、セカンドシート側についているのでシングルシートにするとヘルメットホルダーそのものがなくなります。
ミラーにかけるのも少し抵抗がありました。それは虫がついていることがあるから。
シートに置きっぱなしも抵抗がありました。それは落ちそうで不安定だから。
何か改善できるいいものはないか探してみたところ、今回紹介するヘルメットロックを発見しました。
おまけにDIYでもできそうでした。
キジマ ヘルメットロック

コンパクトに収められています。

部番 | 品名 | 個数 |
---|---|---|
①②⑥ | ヘルメットロック本体(キー2本含む) | 1 |
③ | スペーサープレート | 1 |
④ | スペーサーカラー | 4 |
⑤ | 固定ボルト M8 X 40 | 4 |
⑦ | 保護ラバー | 1 |
ステッカー | 1 |
隼に取り付け
リヤシート取り外し

鍵を使って、リヤシートを後ろにずらして取り外します。
タンデムグリップ取り外し

まずは、タンデムグリップを取り外します。
10mmの六角レンチを使って赤丸の4本のネジを取り外すことで離脱できます。

タンデムグリップを引き上げて取り外します。
赤丸のところがカラーになっているので脱落に注意してください。

後ろのカラーも取り外して、この状態にします。
ヘルメットロック取り付け
ヘルメットロックがボディと接触するのでゴムラバーを車体側に貼るようにと説明書にありますが、私はヘルメットロック側に貼りました。

ハサミで適当な長さにカットして貼り付けました。

スペーサープレートと、ヘルメットロック本体を置きます。
精度が高くてピッタリでした。

説明書通りに付属のボルトに変えて、まずはリヤ側を仮止めします。

前側も付属のボルトに変えて、一番下に元からのワッシャー、付属のワッシャーを2枚いれて仮止めします。

4本のボルトを本締めします。

シートを取り付ければ完成です。

クリアランスもバッチシでした。
ボディ色が黒色ということもあって、目立たなくてとてもいい感じ。
ヘルメットロックを使用する

開けるには付属の鍵を使います。
閉めるには鍵は必要ありません。

OGKカブトEXCEEDを取り付けてみました。
残念ながらマフラーに接触してしまってます。
シールド全閉、あご紐しめたら接触しなくなりました

まとめ
- 10mm六角レンチ
- 8mm六角レンチ
- ハサミ
使う工具も少なくて簡単に取り付けできました。
これでバイクを離れるときも安心になりました。
いつも使うものではないかもしれませんが、付けておくと安心感が違います。